昨日・今日、色々な方たちとお会いして、色々な新しい情報を頂きました。
まずは、昨日お会いした、ドロップシッピングサイト(もしも)で
広報・新企画を担当している毛塚さん(兼リネット株式会社代表)から
頂いた面白い話です。
彼の後輩で、アルバイト関係の情報を提供しているサイトを運営している方が
いるらしいです。
そのアルバイトサイトのビジネスモデルが非常に参考になります。
一見、個人が情報提供サイトを作成して収益を上げる場合、ほとんどが
アフィリエイトで稼ぐの一般的です。
もしくは、Googleのアドセンスのクリック型の広告を利用しています。
ただ、彼が行っているのは、アフィリエイトという成果報酬ではなく、
企業に広告を販売するビジネスモデル
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を行っているというのです。
なんと、月間500万ぐらいの広告料を得ているというのですから驚きです!!
近年、アフィリエイトという、新しいマーケティング手法が登場してから、
“バナー広告や、通常の広告を行うのは、あまり意味がない”
“それよりか、成果報酬型の方が良い”と考えられていますが、
でも、いまだに、バナー広告のような広告を販売するビジネスモデルは
健在しています。
事実、海外でも同じ様に、バナー広告を販売しているニッチな
ポータルサイトは多数あり、彼らは密かに、かなりの額を稼いでいると
思われます。
ただ、以前のように、“バナーを載せて、はい終了”ではなく、最近は
バナーでも、Impression広告という、単価×直近1ヶ月のpvという感じで
どのくらのページビューがあったかで、広告を支払うというモデルがあります。
また、バナー広告を出す広告主とは、大半がブランド構築の為に行っているかと
考えられるので、なるべくなら、資本力のある会社がある業界に特化する事。
そして、その分野のサイトを作るのが良いでしょうね。
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