【アメリカの大学生が作った、出会い系サイトが学生に人気!?】
「ん、出会い系サイト?」って思った方も多いはず。
実は、出会い系サイトじゃなくて、今日は、海外のソーシャルネット
ワーキングについてお話させて頂きます。
今、日本でもMIXIなどのSNSが流行していますよね。
私もMIXIには参加していますが、海外のSNSにも参加しています。
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その1つが、リンクトイン
https://www.linkedin.com/
このソーシャルネットワーキングサイトは、どちらかと言うと
海外のビジネスマンが多いSNSです。
ですから、海外での人脈を作りたい人には、とっておきですね。
私は、このSNSを利用して現在行っている博士号のアドバイザーを
見つけるようにしています。
噂では、あのビルゲイツさんも参加しているとか。。。
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さて、もう1つは、多分沢山の方がご存知だと思いますが、
フレンドスターをご紹介します。
http://www.friendster.com/
フレンドスターと言えば、本当にSNSが一番早く流行したサイトと
言っても過言ではないでしょうか?
参加者の層は、結構若い人が多いらしいですが、
最近は、多分廃れてきていると思います。
事実、私が海外の大学でフレンドスターを行っている友人に聞いたら、
「もうあまり使ってないよ」といっていました。
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しかーーし、他のSNSサイトでも少しずつ延びているサイトがあるんです。
それが、アメリカの大学生が作ったSNSサイト
ザフェイスブックです。
http://www.facebook.com/
このサイトは、アメリカの超有名大学の学生が、たった1週間でプログラムを
組んで作ったサイトらしいです。
「なぜ、このサイトが、ちょっと人気が出ているのか?」って。。
実は、このようなコミニティーサイトでも、ニッチな市場をターゲットにしたからなんです。
要は、学生のみをターゲットにしていて最初の頃は地域も限られていた。
大学って、大きいくて、同じ大学なのに会ったことない人が多いですよね?
しかも海外の大学って、あんまりサークルみたいなものもないですし、
そういう意味で集まる場所が無い、出会う場所がない、という所に目を着けてたこと。
そして海外特有の学生寮ごとに作っているフェイスブック──
学生の名前、写真、趣味などの個人情報を載せた小冊子──
をモデルに考案したことが最大のポイントじゃないでしょうかね?
要は、個人、または資金力もない小さい会社が攻めるネット市場は、
やはり
【ニッチな市場で競争が少ない所】
が一番いいんでしょうね。
じゃないと、
「SNSを一番最初に立ち上げたーー」
「でも、大手参入!」
みたいになってしまいますしね。
大手サイトは、絶対ニッチより、万人に受けるところに参入する傾向がありますしね。
あの、Googleだって「オーカット − http://www.orkut.com/」
というSNSサイトを始めてますしね。
現在、私も新しい海外相手のネットビジネスプロジェクトを考案中ですが、
今運営している海外相手のサイトみたいに、かなりニッチな市場を
ターゲットにしています。
これは、次に来ると私が思っている、コンテンツ系(ストリーミング動画)を
元に考えている博士号プロジェクトです。
もし、皆さんも何か新しいネットビジネスを始める場合は、
【ニッチな市場で競争が少ない所】
を狙った方が確実ですよ。
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