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1億以上稼いだセールスレターの書き方・作り方を分かりやすく解説!

セールスレターの書き方や作り方

富田貴典

情報商材の販売等で活用するセールスレターの書き方や作り方を解説!

 

実際に1億以上稼いだセールスレターの事例を一部公開!

 

さらに、テンプレートを使って作るセールスレターや、外注で作る方法はもちろん、実は格安・無料で作れる方法とは? 

構成を学ぶ上で参考になる神田昌典氏のおすすめの本も紹介!

更新日:2021年03月12日
セールスレターに必要な文章の書き方

動画販売が当たり前になりつつある今の時代でも、セールスレターを用意して商品を販売する必要はあります。実際、私もインターネットの速度が早くなる前からセールスレターを使って、自らの教材をネット上で販売し億という金額を稼ぐ事に成功しています。

僕が情報起業で1億円稼いだ方法

私の場合、

  • ネットビジネス関連の教材
  • 日本語を学ぶ教材

など、日本国内もそうですが海外向けにもセールスレターを使い教材を販売。

1つは日本国内向けにネットビジネスに関する教材を販売したセールスレター。もう一つは、海外向けに(主に英語圏)日本語教材を販売してる現在進行形のセールスレターです。

 

このようなセールスレターは一体どうやって作ったのか?

気になると思いますので、ここからは実際に売れる!セールスレターを作るために必要な

  1. 文章の書き方や
  2. 構成を学ぶ上で私が参考にした本
  3. 使える!デザインテンプレート

など、具体的に何をすれば良いかを解説させて頂きます。

 

セールスレターに必要な文章の書き方

まず最初に、セールスレターに必要な文章の書き方について解説します。基本的に、セールスレターの文章自体は自ら考える必要があります。外注せずに、ご自身でオリジナルの文章を書かないと売れるセールスレターを作り上げる事は出来ません。

と言っても、全くセールスレターを書いたことがない人にとっては、具体的に何を書けば良いか分からず、商品の説明や商品のこだわりなどばかりを書いたセールスレターに仕上げてしまいます。

しかし、もちろんの事、そんなセールスレターでは全くもって売れるセールスレターを作り上げる事は出来ません。

 

基本的に、セールスレターの文章は

  • コピーラィティング
  • PASONAの法則

の2つを勉強する事で成約率が高いセールスレターを作り上げる事が出来ます。

 

コピーラィティングやPASONAの法則は販売心理学的な事で、一見難しく感じると思いますが、実際は非常にシンプル。

  • 必要な個所に必要な言葉を考えて
  • 何をどの順番で言っていくべきか?

を、自分の商品と買い手を照らし合わせながらセールスレターに書いていく文章を考えます。要するに

売れる構成×売れる言葉=成約率の高いセールスレター

って事です。

 

コピーライティングが言葉で、基本的にコピーライティングとは、人を動かす言葉を知る事。人を動かす言葉や言い回しを学ぶことで、売れる言葉をセールスレターに盛り込むことが出来るようになります。


PASONAの法則が構成の部分で、

  1. P:買い手が直面してる問題
  2. A:買い手と同じ痛みや同じ望みを持ってることを物語で描写
  3. S:その問題が解決出来る方法
  4. O:商品やサービスの提案
  5. N:問題解決を満たす条件
  6. A:緊急性の演出

と言った6つの構成から作り上げます。

 

これらを学ぶ上では、私が1番参考にした方のやり方と言えば、神田昌典氏の本です。

ただ、神田昌典氏のコピーライティングや、PASONAの法則に関する本はいくつもあり、中には、読んでいて難しく理解しづらい本も実際にはあります。

その中でも、下記の2冊は今の時代でも通用する最新のコピーライティングと、新しいPASONAの法則を学ぶ事が出来る良書です。

神田昌典のセールスレターに関する本

1つは、コピーライティングを学ぶ上で役立つ本が【売れる!コピーライティング単語帖

もう一冊はPASONAの法則を学ぶ上で役立つ【稼ぐ言葉の法則:新・PASONAの法則

この2冊さえ読めば、とりあえず売れるセールスレターの書き方を例文を見ながら習得可能

 

例えば、セールスレターで1番大事な要素と言えば、ヘッダーのキャッチコピーです。

なぜなら、あなたのセールスレターを見てくれた大概の人は

  1. Not Read (読まない)
  2. Not Believe (信じない)
  3. Not Act (行動しない)

という3つのNotの壁のがあるわけです。

 

特に、最初の壁【Not Read:読まない】は、ヘッダーのキャッチコピーでターゲット層に響く言葉、読む価値があると思わせる言葉を考える必要があります。

その際に、先ほどの神田昌典氏の【売れる!コピーライティング単語帖】は、めちゃくちゃ役立ちます!

とにかく、色んなタイプの例文を基にキャッチコピーにも使える言葉が書かれているので、自分の商品と照らし合わせながら考えてればポンポンと売れるキャッチコピーを思いつきます。

神田昌典氏のコピーライティングの本の例文

後は、もうテストするのみ。

その他、コピーラィティングを活用して残りのNotの壁を乗り越える必要があるわけですが、これはコピーラィティングとPASONAの法則を勉強すれば3つのNOTを超えられます。

自分の商品やサービスとターゲットにしている見込み客と照らし合わせながら必要な言葉を思いつき、PASONAの法則で売れるセールスレターの構成に仕上げると。

 

もちろん、コピーラィティングは学べば学ぶほど、奥が深いです。そして、今の時代に合ったやり方としてもう一つ言える事が出来ます。それが、セールスレターを見せる前に、事前に動画を見せて3つのNOTの壁を超えさせることです。

 

その動画も上手く使った販売手法というのが【プロダクトローンチ】というやり方。

セールスレターを見せる前に、動画等を提供しあなたが販売する商品に興味を持ってもらい「商品を買いたい」と思わせる事が出来るネット上のセールス手法です!

このプロダクトローンチと、コピーラィティングをベースにして作られたセールスレターを作り上げれば、ただ単にセールスレターで販売するよりも何倍も売れるようになります。

ちなみに、このプロダクトローンチを学ぶ上で役立つのが下記の海外のマーケターが書いた本です。

ザ・ローンチ

この本は、海外で販売されてる本で英語のみでしたが日本語に翻訳された本をコチラから入手可能です。普通の本よりも少し値段がしますが、動画を使って売る場合にどんな動画を作れば良いのかが学べるので絶対に持っておいて損はない本です。

ローンチの本を何度も読む事が大事です!

私の場合、毎回新しい商品や教材を販売する際に読み返すほど、めちゃくちゃ活用しています。線を引きまくって、ボロボロになるぐらい何度も読んで勉強しています。


セールスレターを作る3つの方法

次に、セールスレターの作り方について解説させて頂きます。セールスレターと言えば、1ページで商品等の説明を行っている縦長のホームページです。

変に、サイドにメニューやカテゴリ、タグなども表示せずに、とにかく1ページの下に長いページで販売したい商品を説明する事で、訪問者に読むことに集中させ販売等の成約率を高める事が出来るのが【セールスレター

 

このようなセールスレターは「0から作る場合、具体的にどうすれば良いのか?」という疑問があると思います。

基本的に、セールスレターを作成するには3つの方法があります。

 

業者に外注

それなりに資金のある方であれば、セールスレターの作成が上手なホームページ作成業者に頼んで作ってもらうことが出来ますし、ランサーズ等のクラウドワークス等で外注できる相手を見つけても良いと思います。

相場は大体、10万〜30万程度でしょう。

ただし、入念な打ち合わせや、参考にしたいデザインをちゃんと業者に伝えないと自分の思い通りのセールスレターを作り上げるのは難しいです。
ホームページ作成業者に頼む
それこそ、上記の画像のように担当のデザイナーの横に立って、指示をしながらある程度出来上がったセールスレターを手直ししてくれるような業者を探す必要があります。

また、ちょっとした手直しを依頼するたびに費用が掛かるので、納品が終わった後に、ある程度自分でも手直しが出来るようホームページ作成業者が利用している事が多いAdobeにホームページ作成ソフトは勉強しておいたほうが良いです。

ちょっとした変更は自分で出来るように最初から依頼しておくことが大事。



サイト作成ソフトで作る

私自身、ホームページ作成業者に頼んでも自分の思い通りのセールスレターを作り上げる事が出来なかったことや、毎回手直しのたびに時間と費用が掛かるので、独自で作るようにしました。

今でも、私が利用しているセールスレターの作成方法です。自分で作り上げるので3つの方法の中で最も理想的なセールスレターを作り上げる事が出来るのが1番のメリットです。

この場合、ホームページ作成ソフト以外にも画像作成・編集ソフトも必要になります。

セールスレターを作るサイト作成ソフトとして初心者の方にお勧めは、

の2つです。

中には、Wordpressブログでセールスレターを作る事が出来ないかを考えてる方もいると思いますが、縦長のセールスレターを作る場合は、Sirius等のサイト作成ソフトを使う方がお勧めです。ブログは、あくまでも集客用媒体として活用する事。

 

ネット上のサービスを活用

3番目の方法は、ネット上のサービスでセールスレターが作成できるサービスを活用する事です。いくつかありますが、その中でも最近登場した【ペライチ】は比較的オススメできるサービスです。

ペライチ

有料ですが、数百円から数千円で高品質なセールスレターをウェブ上で操作して作成できます!

実際、このペライチで作成できるセールスレターを見ましたが、比較的シンプルなデザインで見やすいです。正直言って、このレベルのセールスレターを業者に頼んだら安くても5〜10万以上掛かります。

それぐらいレベルの高いセールスレターが数百円から数千円で作れます。

 

以上が、私がこれまでに実際に行ってきた3種類のホームページ作成方法です。

どれも向き不向きがありますが、最初はネット上のセールスレターサイト作成サービス等で安価に始めながら自分でも独自で作成できるように勉強してみると良いと思います。

そして、ある程度儲かったら、その儲かったお金でより高品質なセールスレターを業者に頼んで作成してみるのが良いと思います。

 

最後に、セールスレターを完璧に作り上げるにはテストが大事です。その際ヒートマップも利用すると、より正確に訪問者の動きを分析する事が出来て成約率の高い売れる!セールスレターを作り上げる事が出来ます!

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